龍宮城スパホテル三日月の「お祭りランド」。
「宿泊者は無料?」「予算は?」「何歳が楽しめる?」と、
行く前に気になる疑問は多いですよね。
先日、小学2年生と年長(5歳)の娘と実際に遊んできた体験をもとに、
リアルな感想をまとめました!
- お祭りランドの入場方法と料金システム(当日・翌日の違い)
- 【実体験】子供がハマった遊び場ランキング(1位〜3位)
- 行く前に知っておくべき3つの注意点(予算・トイレ・空き時間)
- ランチに使える食事処のリアルなレビュー
【徹底解説】お祭りランドの料金と入場システム

お祭りランドは、宿泊者であれば「入場料」自体は無料ですが、
宿泊日当日と翌日では、入り方(ゲートの通り方)が少し異なります。
現地で「あれ、どうやって入るんだっけ?」と慌てないように、違いをまとめました。
宿泊日と翌日の入場方法・料金の違い

| タイミング | 入場料金 | 入場方法 | 注意点 |
| 宿泊日当日 | 無料 | 事前チェックイン時に発行される 「QRリストバンド」をかざす | ホテル棟から一度外に出て 駐車場を通るルートが最短です |
| 宿泊翌日 | 無料 | お祭りランド正面入口にある機械で 「入場チケット(レシート)」を 発券する | スパ(プール)は翌日有料ですが お祭りランドの入場は無料です |
翌日のスパ(プール)は追加料金がかかるから、チェックアウト後は無料で遊べる『お祭りランド』に人が集中しやすいです!
混雑を避けるなら当日の夕方が穴場ですよ。
▼ ホテル三日月 プールの詳しい情報はこちらから。
知っておきたい!遊びの「支払い方法」
入場は無料でも、中のアクティビティはほとんどが有料です。
- QRリストバンド決済:宿泊日当日は、リストバンドをかざすだけでチェックアウト時にまとめて精算できます(小銭を持ち歩かなくていいので楽!)。
- 現金決済:翌日はリストバンドがないため、現金(100円玉など)が必要になります。
失敗しないためのアドバイス: 翌日に遊ぶ予定なら、100円玉を多めに用意しておくのが正解!両替機に並ぶ手間が省けて、子どもを待たせずに済みます。
【実体験レビュー】小2・年長がハマった!遊び場おすすめランキング
お祭りランド内にはたくさんの遊び場がありますが、わが家の娘たちが特に夢中になった順にランキング形式でご紹介します!
第1位:釣り堀王国(本格的な体験に大興奮!)

「ホテルの中で釣り?」と驚きましたが、ここが一番のヒットでした。
- 良かった点:3時間というたっぷりした時間設定。釣った魚をその場で調理してもらえる(有料)ので、食育にもなります。
- リアルな感想:わが家は宿泊当日の夕方に行きましたが、ほぼ貸し切り状態でゆったり楽しめました。翌日はかなり混雑していたので、「当日の夕方」に行くのが狙い目です!
注意点:入場料とは別に調理代などがかかるので、事前に「今日はこれくらいまでね」と予算を決めておくと安心です。
第2位:キッズガーデン(雨の日でも全力で動ける!)

年長の次女はもちろん、小2の長女も汗をかくほどはしゃいでいました。
- 良かった点:ボルダリングやトランポリンなど、体を使う遊具が豊富。大人は1人分の料金で交代OKという神ルールがあります!
- リアルな感想:翌日のチェックアウト後に利用しましたが、空いていて広々と遊べました。パパとママが交代で子供を見つつ、一人はお土産を選びに行く…なんて使い方もできて助かりました。
注意点:必ず20歳以上の大人の付き添いが必要で、エリア内にトイレはないため、入場前に必ず済ませておきましょう。
第3位:木更津体験コーナー(デジタル水槽がすごい!)

ここは無料で遊びながら木更津市の歴史や観光、盤州干潟の魅力に触れられるコーナーです。
- 良かった点:ただの展示だけでなく、最新のデジタル技術を使った体験ができるのが魅力。特に「お絵描きアトラクション」は、自分で描いた魚が目の前の巨大な画面(水槽)でスイスイ泳ぎだすんです!
- オススメポイント:ミニチュア水槽もあり、生き物に興味があるお子さんにはたまらない空間になっています。
リアルな感想: わが家は翌日に行こうとしたのですが、あまりの混雑に断念…! 実は宿泊日当日の夕方に覗いたときは誰もいなかったので、「あの時にやっておけばよかった!」と激しく後悔しました。 もし空いているのを見かけたら、そのチャンスを逃さず体験しておくことを強くおすすめします!
【注意】行く前に知っておくべき3つのポイント

実際に2児を連れて遊んでわかった、「これだけは出発前にチェックして!」という重要なポイントを3つにまとめました。
① 予算管理:宿泊日と翌日で「支払い方法」が変わる!
お祭りランド内での遊びや飲食は、タイミングによって決済方法が異なります。
- 宿泊日当日: チェックイン時に渡される「QRリストバンド」で決済OK。お財布を持ち歩かなくていいので楽ちんです。
- 宿泊翌日: チェックアウト後はリストバンドが返却(または無効)になるため、現金での支払いがメインになります。

翌日に遊ぶ予定なら、千円札や小銭を多めに用意しておきましょう。両替機を探してウロウロする時間を節約できますよ!
② 持ち物:キッズガーデンの「靴下」と「トイレ」対策
「キッズガーデン」を利用するなら、以下の2点は必須チェックです。
- 靴下について: 中では靴を脱ぐので、靴下があると安心です。
- トイレ問題: 「キッズガーデン内にトイレはなく、20歳以上の大人の同伴が必須」です。一度入場すると、大人の交代はできても、子供が「トイレ!」となったら一度中断することに。入場前に必ず済ませておくのが鉄則です!
③ 空いている時間:狙い目は「宿泊当日の夕方」!
お祭りランドは、翌日のチェックアウト後に利用する人が圧倒的に多いです。
- 混雑する時間: 宿泊翌日の10:00〜14:00頃(特にスパが有料になる翌日は、お祭りランドに人が集中します)。
- 狙い目の時間: 「宿泊当日の15:00〜17:00頃」です! わが家はこの時間に釣り堀や体験コーナーを覗きましたが、翌日の混雑が嘘のように空いていました。人気の「お絵描きアトラクション」なども、この時間なら待ち時間なしで楽しめる可能性が高いです。
お祭りランド内の食事処|子連れ目線のリアルな感想

お祭りランド内には食事ができる場所が3つあります。実際に現地で感じた「使い分け」のヒントをまとめました。
1. 「マリオンクレープ」でサクッと軽食

宿泊当日のプール前など、時間をかけずに済ませたいときに最適です。
ポイント:並ぶなら早めの時間がおすすめです!
リアルな感想:わが家は11時の開店直後に行きましたが、すでに3組待ち。スタッフの方が1人で丁寧に作っているので、3組でも15分〜20分は待ちました。
2. 「乃りたけ(そば・うどん)」でしっかりランチ
落ち着いて「和食」を食べたいならここ。
- リアルな感想:地元金田産の海苔がたっぷり乗った麺が楽しめます。お昼時でも比較的空いていて、ゆったり座れるのが子連れには嬉しいポイントでした。
3. 軽食&喫茶「四季彩」で休憩
パスタなどのカジュアルな食事と、お酒を含むドリンクバーがあります。
ポイント:ここも並ばずに入れることが多く、大人がちょっと一息つきたいときにも使い勝手が良さそうです。
まとめ|宿泊前に知っておくと安心

ホテル三日月のお祭りランドは、移動なしで子供の「楽しい!」が完結する、親にとってもありがたい施設でした。最後に、この記事の重要ポイントをおさらいします。
- 入場料は無料!
(宿泊当日と翌日で、ゲートの通り方だけ確認を) - 狙い目は「宿泊当日の夕方」!
(翌日はスパが有料になるため、お祭りランドが激混みします) - キッズガーデンは「トイレ」を済ませてから!
(20歳以上の大人同伴も必須です) - 翌日に遊ぶなら「現金」を用意!
(リストバンドが使えないため小銭があるとスムーズ)
「行く前にこれを知っていれば…!」というポイントさえ押さえれば、お祭りランドでの時間はもっと楽しく、快適になります。
わが家の体験が、これから遊びに行く皆さんの参考になれば嬉しいです。ぜひ、素敵な家族旅行の思い出を作ってきてくださいね!






