SNSで話題になっている、「うんこミュージアム」に小2・年長の娘と行ってきました。
・何歳くらいから楽しめるのか
・所要時間の目安
・混雑状況や避けたい時間帯
・子連れで注意したいポイント
・正直に感じた良かった点・微妙だった点
「行くか迷っている」「子どもが楽しめるか不安」という方の判断材料になれば嬉しいです。
うんこミュージアムとは?

- うんこをテーマにした体験型ミュージアム
- 写真映えする展示やゲーム要素が中心
- 室内施設なので天候に左右されない

スタッフさんも「ありがとうんこ〜」を連発していました。
別の星に来たのかと思うほど、新感覚です。
うんこミュージアムに入る前に

チケットは事前購入をしていくと安心
入場チケットは、事前購入が可能です。
また、空きがあれば受付でも当日券を購入できます。
予定時間より数分早く着いてしまいましたが、スタッフさんに確認すると入場させてもらえました。

土曜日に行きましたが、午前7時には「午前10時〜」のチケットは売り切れていました。
午後は空いていましたが、決まった時間に行きたい方は、事前購入がオススメです。
ミュージアムに入る前はトイレに行っておく
ミュージアム内にトイレはなく、再入場も不可です。
そのため、小さい子どもがいるかたは特にトイレを先に済ませておくと良いです。
ロッカーに上着や荷物を入れると動きやすい

ダイバーシティの「キラキラドンキ」近くにコインロッカーがあります。
上着や必要ない荷物は預け、全力でうんこミュージアムを楽しめました。
コインロッカーの使用状況は、お昼を過ぎても空きがあった。
標準サイズで400円でした。
実際に行ってみた感想

楽しかった点
- 子どもが直感的に楽しめる展示が多い
- 見るだけでなく体を動かす体験がある
- 写真スポットが多く、テンポよく回れる

すべてが新感覚で、「うんこってこんなに可愛かったっけ?」と錯覚するほどでした。
正直「微妙かも」と感じた点
- 展示数はそこまで多くない
- 混雑時は待ち時間が発生する
- 大人だけだと物足りなく感じる可能性あり

「クソゲー」というゲームコーナーは、1種類ずつしかないので、10分ほど並ぶこともありました。
実際に体験した展示スポットの例

うんこミュージアム内には、写真を撮るだけでなく、体を動かしたり参加したりできる展示がいくつかありました。
【画面に表示される内容に合わせて体を動かす体験型展示】
・小学生くらいの子どもが特に楽しそうに参加している印象
・ルールが難しくないため、初めてでも直感的に遊びやすい
【カラフルな装飾が施された空間】
・展示を見るというより「空間全体を楽しむ」形になっている
・写真撮影を目的に立ち止まる人が多く見られた
・子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめるスポットだと感じた
一方で、展示によっては待ち時間が発生することもあり、
混雑している時間帯はすべてをじっくり体験するのは
少し大変に感じる場面もありました。

時間に余裕を持って回るか、気になる展示を絞って楽しむのがおすすめです。
何歳から楽しめる?【年齢別の目安】

所要時間の目安


途中で並んだので時間がかかりましたが、全部回ることができました!
楽しかったところは何回も遊んだりしました。
混雑状況とおすすめの時間帯


平日は空いているのでおすすめです!
子連れで注意したいポイント


ベビーカーを押している人はいなかったので、中には持って行かない方が無難です。
料金・アクセス

こんな人におすすめ/向かない人

おすすめな人
向かないかもしれない人
まとめ|行く前に知っておくと安心

年齢や混雑状況を踏まえて予定を立てることで、満足度はかなり変わると感じました。
うんこミュージアムは、子どもが直感的に楽しめる体験型施設でした。
一方で、展示数や滞在時間は限られているため、「短時間でサクッと遊ぶ」目的の方に向いています。
ぜひ参考にして、行ってみてください。





