子どもとのお出かけは、
「これで足りる?」「忘れ物ない?」と毎回ちょっと不安になりますよね。
この記事では、
- 未就学児〜小学生とのお出かけ
- 日帰り・半日のおでかけ
- 室内施設・観光・近場レジャー
を想定して、実際に使って「持って行ってよかった」と感じた持ち物だけをまとめました。
子どもとお出かけ|必ず持っていきたい基本の持ち物

✔ ハンカチ・ティッシュ
- トイレ後
- 手洗い後
- ちょっとした汚れ拭き
子ども用+親用があると、いざという時に困りません。
ハンカチ・ティッシュは持っていて良かったと思う場面ばかりです。

トイレにはペーパータオルが置いていない場所もあります。
✔ 飲み物(水筒・ペットボトル)
- 室内施設
- 観光スポット
- 移動中
自販機がすぐ見つからない場所も多いので、必ず持参がおすすめ。
フタ付きだとこぼれにくく安心です。
✔ ウェットティッシュ
- 食べこぼし
- ベタつく手
- テーブル拭き
1つあるだけで「困った!」がかなり減る必需品。
小学生でも口周りを拭きたいときがあるので、まだまだ活躍します!
未就学児とのお出かけで必要な持ち物

✔ 着替え一式
- 汗をかいたとき
- 食べこぼし・水遊び
- 気分転換にも◎
特に3〜6歳は必須になります。
「着替えがある」というだけで、親の気持ちもかなり楽になります。
✔ タオル
- 汗拭き
- 手洗い後
大きすぎないサイズでOK。
夏場や屋内施設ではタオルを使う出番が多いです。
✔ ビニール袋
- 汚れた服入れ
- ゴミ入れ
地味だけど忘れると一番困る系アイテム。
ゴミ箱を置いていない施設も多いので、持って行って損はないです!
小学生とのお出かけで持っていくもの

✔ 小さめリュック
- 自分の荷物を持たせられる
- 親の荷物が減る
飲み物+ハンカチだけでもOK。
「自分で管理する」練習にもなります。
✔ マスク(必要な場面用)
- 室内施設
- 混雑する場所
使わなくても、1枚あると安心です。
お出かけ内容別|あると便利な持ち物

室内施設・雨の日
- 靴下(着用必須の施設あり)
- 脱ぎ着しやすい服
特に屋内遊び場は靴下必須のところが多いです。
また、雨の日は濡れることもあるので、替えがあると安心です。
公園・屋外(特に夏)
- 帽子
- 日焼け対策
- 虫よけ(季節によって)
急に日差しが強くなることもあるので、持って行っても損はありません。
家からつけて行くと、荷物が減ります。
長時間のお出かけ
- 軽いおやつ
- モバイルバッテリー(親用)
スマホは、写真・地図・連絡で、意外と電池が減ります。
軽いおやつはラムネやグミがオススメです。

ガムも歯磨き代わりにオススメですが、ゴミが出るので注意が必要です。
年齢別|お出かけ持ち物まとめ

0〜2歳
- 着替え多め
- タオル
- ミルクや麦茶
- オムツ
- おしり拭き
荷物が多くなってしまいますが、持っていくと安心の5点です。
ミルクを持っていく場合は、いく場所にお湯があるか確認も必要です。
3〜6歳(未就学児)
- 着替え
- ハンカチ
- 飲み物
お出かけに行くと、「喉乾いた〜」と言われることがほとんどです。
近場の時は小さめの飲み物を持たせるのもアリです。
小学生
- ハンカチ
- 飲み物
- 必要に応じてマスク
小さめリュックやバックに荷物を入れて、
「自分の荷物は自分で持つ」練習をしましょう。
よくある質問(Q&A)

Q. 忘れ物をしたら現地で買える?
A. 観光地や商業施設なら買えることもありますが、遊び場によっては売店がない場合も。最低限は持参が安心です。
Q. 荷物はどれくらいがベスト?
A. 「念のため」を入れすぎると逆に大変。基本+年齢別だけで十分なことが多いです。
Q. 最低限これだけあればOKなものは?
A. この3つがあれば、かなり安心です。
- ハンカチ
- 飲み物
- ウェットティッシュ
子連れお出かけの持ち物で気をつけたいこと

- 荷物は最小限に
- 両手が空くバッグがおすすめ
- 貴重品はまとめて管理
「持ちすぎない」ことも大事な準備です。
あれもこれも入れていくと、荷物が重くて疲れてしまいます。

子どもとのお出かけは、体力勝負です!
貴重な体力を削らないように、荷物を準備しましょう。
まとめ|子どもとのお出かけ前にチェックしておきたい持ち物

子どもとのお出かけは、
事前に持ち物を整理しておくだけで安心感が全然違います。
- 基本の持ち物を押さえる
- 年齢に合わせて調整
- 行き先に応じて追加
お出かけ準備をする際は、このリストを参考にしてもらえたら嬉しいです。
皆様のお出かけが楽しくなりますように。






