「サンリオピューロランドって何歳まで楽しめる?」「子連れだと大変?」
そんな疑問を解決するために、小学2年生と年長(6歳)を連れて遊びに行ってきました!
結論、「事前準備」さえしておけば、何歳からでも120%楽しめます。
実体験から分かった、失敗しないための攻略法をリアルな満足度と共にレポートします。
- 失敗しない事前予約と入園のコツ
- 年齢別のリアルな満足度(小2・年長の楽しみ方)
- 子連れランチの正解ルート
- 待ち時間をゼロにする有料パスの活用法
- ベビーカー・駐車場・ショー場所取りの注意点
【最重要】事前予約で失敗ゼロ!入園までの最短ルート

1. 入園までの3ステップ
現在は、チケット(パスポート)とは別に「来場予約(無料)」が必須です。
- ファンクラブ登録: 公式サイトで無料登録。
- 来場予約: 日時を指定してQRコードを取得。
- チケット購入: 当日窓口より事前購入が断然スムーズ!
チケットを持っていても、来場予約のQRコードがないと入園できません。
2歳以下のお子様も予約人数に含めるのを忘れずに!
2. 朝の待ち時間を最小限にするコツ
入り口は3階の外にあり、キティちゃんの看板を目指しましょう。
- 一般入場
土日はオープン1時間前から列が伸びます。 - 優先入場
「PUROPASS(ピューロパス)」があれば、長い列を横目に専用口から先に入場可能です。
「子供がぐずって並べない!」「朝イチで人気キャラに会いたい!」という方は、こちらの記事で優先入場のメリットを詳しく解説しています。▼
小2・年長が夢中になった!オススメTOP3
1. 知恵の木ステージのショー:場所取りの注意点

大人も感動するストーリーと、目の前で繰り広げられるダンサーの迫力は唯一無二。
観客も一体となって盛り上がりますが、「場所取り」は想像以上にシビアです。
- 無料エリアの現実
以前、準備なしで並んだときは「前から6列目」。小2・年長の子供には前の人の頭で見づらそうでした。 - 待ち時間の壁
4列目以内を狙うなら、2時間前からの待機がザラ。自由な子供と待つのは至難の業です。 - 持ち物
地面に座るため、コンパクトなレジャーシートは忘れずに。
【有料の「優先席」をフル活用!】
長時間の場所取りを避けたいなら、有料の「優先席」への投資価値アリ!
2. キャラクターグリーティング:整理券は「朝イチ」が鉄則

子供たちが「絶対に行きたい!」と目を輝かせるのが、推しキャラと直接触れ合えるグリーティング。
しかし、ここでも「整理券」という高い壁があります。
- 争奪戦のリアル
人気キャラの券は午前中に配布終了することも。 - 朝イチが鉄則
確実に整理券をゲットして子供の願いを叶えるなら、入園後すぐの確保が必須です。
【優先入場が最強!】
入園直後にまず整理券を確保!確実に狙うなら、一般入場より先に動ける「優先入場パス」が最強です。
3. サンリオキャラクターボートライド

サンリオ版「イッツ・ア・スモールワールド」とも言える、ボート型の定番アトラクション。
最後にはキティちゃんのパーティーに招待される豪華な演出が待っています。
- 混雑のリアル
オープン1時間後には列が伸び、混雑時には180分待ち(3時間!)になることも。 - 狙い目タイム
夕方以降は比較的空いてくるため、閉園近くを狙うのがスムーズに乗るコツです。
【並びたくないなら「PUROPASS」! 】
180分待ちを回避したいなら、アトラクション近くの販売機で買える優先入場券(PUROPASS)が便利。お金で時間を買って、その分他のエリアを楽しみましょう!
おまけ:お仕事体験「チャレンジピューロ」
キッザニア好きの親子に絶対おすすめなのが、新登場のアトラクション「チャレンジピューロ」。ハローキティのアトリエを舞台にした、ピューロランド初の本格的なワークショップ体験です!
- 子供が主役
デザイナーやパティシエになりきって、キャラクターにまつわる特別なクリエイティブ体験ができます。 - 選べる3つの職種
「衣装デザイナー」「キャラクターデザイナー」「パティシエ」と、どれも子供のワクワクを刺激するものばかり。
16歳以上の「大人回」も登場(※大人はWEB予約のみ)。
自分の手で作る達成感は、普通のアトラクションとは違う特別な思い出になります。
【ランチ事情】子連れなら「館のレストラン」一択!
【ランチ事情】子連れなら「館のレストラン」一択!

ピューロランドでのランチは、どこも非常に混雑します。
おすすめは4階の「館のレストラン」です。
- ゆったりバイキング
席を探す手間が省け、ビュッフェ形式なので子供の「あれ食べたい!」にすぐ対応できます。 - キャラに会える
席まで来てくれるわけではないけれど、食事中にキャラクターが舞台に登場!グリーティングとは違った姿が見られるのも嬉しいポイントです。
【予約レシートを早めにゲット! 】
店頭の発券機で「順番待ちレシート」を早めにゲットしましょう。もし指定の時間に遅れても、受付でレシートを見せれば案内してもらえるので安心です。(待ち時間が20分ほど発生しますが)
フードコートは「時間ずらし」が鉄則

「キャラクターカレー」など可愛いメニューが豊富ですが、お昼どきは席の争奪戦になります。
- 時間をずらす: 11時前、または14時以降を狙うのが良いです。
- 席確保が先: 注文前に必ず席を確保してから列に並びましょう。
【検証】ピューロランドは何歳から楽しめる?小2と年長のリアルな満足度

未就学児(年長):一番ピュアに楽しめる「黄金期」
自分で歩ける年長さんは、世界観にどっぷり浸かれるベストタイミング!
- ショーの演出に注意!
ショーの「暗転」や「大きな音」を怖がることがあります。 - 「うちの子も以前は泣いていました」
実は以前来たときは、暗転した瞬間に怖がって泣いてしまったことも……。 - 【必勝対策】YouTubeでの予習が効果絶大!
事前に動画で「次はおばけが出るよ」と展開を知っておくだけで、怖がらずに最後まで笑顔で楽しめました。

結果として、今回のメンバーの中で一番「乗り物やショー」をピュアに楽しんでいたのは年長さんでした。
小学生(小2):卒業どころか「可愛い」の再発見!
「もう幼すぎる?」という心配は不要。サンリオ好きなら「可愛い」のパワーで終始テンション高めです。
- サンリオ好きなら「可愛い」が勝つ!
正直、遊園地のようなスリル満点のアトラクションはありませんが、とにかく「どこを向いても可愛い」という空間に終始テンションが上がっていました。 - 男の子でも楽しめる!
今回は小2男子も一緒でしたが、ゲーム要素やグリーティングに大興奮!性別問わず楽しめます。 - シナモンのアトラクションは小学生にヒット!
特に「シナモロールのシューティングデバイス」は、ゲーム感覚で参加でき、小学生から動くイスに座れるので、1番楽しんでいました。
【要注意】行く前にチェック!ベビーカーとショーのルール

館内は「ベビーカー禁止」エリアに注意!
ピューロランドは階段や段差が多く、混雑時の安全確保のためベビーカーの使用に制限があります。
- 土日祝・特定日は1・2階NG
メインフロアでは畳んで預けるのがルール。3階入場口付近の「ベビーカー置き場」を活用しましょう。 - ベビーカー置き場を活用しよう
3階の入場口付近にベビーカー置き場があります。貴重品だけ持って、お子さんは抱っこ紐か歩きに切り替えるのがスムーズです。 - エレベーターの待ち時間に注意
台数が少ないため、移動には余裕を持って。
ワンポイントアドバイス ベビーセンター内もベビーカー持ち込みNG。オムツ替えの際も、まずはベビーカーを置き場に停めてから向かう動線を確認しておきましょう。
ショーを特等席で!「地べた座り」を快適にする秘訣
メインショーは床に座っての鑑賞スタイル。準備一つで快適さが変わります。
- コンパクトなシートを持参
床は硬いので、人数分+荷物がおさまる最小限のレジャーシートが必須です(大きなシートはNG)。 - 待ち時間を「休憩」に
座っておやつを食べたり、YouTubeで予習したり。親子の体力温存タイムに充てましょう。
アクセスと駐車場情報|地下駐車場が「超おすすめ」な理由

子連れで車移動なら、狙うべきは「ピューロランド地下駐車場」一択です!
住所
〒206-8588 東京都多摩市落合1-31
なぜ地下駐車場なの?
- テンション爆上がり
壁面やエレベーターホールにキャラがいっぱい!最高のフォトスポットです。 - 子連れに優しい
トイレ完備。雨でも濡れずに館内へ直結しています。
駐車場の詳細
- 料金: 1日1,800円
- 時間: 6:00〜閉館30分後まで
- 台数: 約80台
【要注意】「1時間前」の到着が鉄則!
最大の弱点は「約80台」という少なさ。土日祝はオープン1時間前には満車になることも珍しくありません。地下に停めたいなら、早起きして向かいましょう!
【万が一、満車だったら?】
周辺の「多摩センター地区共同利用駐車場(提携駐車場)」を利用しましょう。割引サービスもあるので安心です。
まとめ|ピューロランドは「雨の日」でも120%楽しめる最高の屋内スポット!

小2と年長を連れて実感したのは、「事前の準備次第で、満足度が何倍にも変わる」ということです。
- 年齢別: 年長さんはYouTube予習で怖さ克服、小2はゲーム要素のあるアトラクションで大満足!
- 入園・移動: 「来場予約」を忘れずに。館内はベビーカーNGなので、抱っこ紐&レジャーシートが必須。
- 混雑対策: 「優先席」や「優先パス」を賢く使って、待ち時間を笑顔の時間に変えましょう。
全天候型のピューロランドは、いつ行っても最高の思い出が作れる場所。
ぜひ、今回の攻略ポイントを参考に、家族みんなで「可愛い」の世界を遊び尽くしてくださいね!




