小学2年生と年長の子どもを連れて、上野にある 国立科学博物館 に行ってきました。
「小学生には難しい?」「館内が広すぎて疲れそう…」
そんな不安もありましたが、実際に行ってみると 子どもも大人も楽しめる展示がたくさん あり、学びと遊びを両立できるお出かけスポットだと感じました。
- 子連れで実際どうだったか
- 楽しめた展示・正直大変だった点
- 所要時間や混雑状況
国立科学博物館のチケットや場所

予約は必要ないが、電子チケットあり
予約は必要なく、チケット販売機で購入できます。
| 一般・大学生 | 630円 |
| 高校生以下 | 無料 |
混雑時は電子チケットを購入した方が、早く入れます。

子どもは無料なのは、ありがたかったです!!
場所は上野駅から徒歩5分

駅から近いので、アクセスしやすいです。
駐車場
専用駐車場がないので、周辺の有料駐車場を利用する必要があります。
住所
東京都台東区上野公園 7-20
子連れで行く前に知っておきたいポイント

館内はとにかく広い
思っていた以上に広く、子どもは途中で疲れます。
「今日はここだけ」と回るエリアを決めておくのがおすすめです。

館内はとても広く、1日ですべて回るのは難しいかったです。
ベビーカーはOKだが混雑注意
ベビーカー利用は可能ですが、土日や連休は人が多く移動が大変そうな場面もありました。

ベビーカーはスペースがある場所に置いたりしてる人もいました!
休憩場所は事前にチェック
国立科学博物館は広いため、沢山歩くので疲れますが、各場所にイスやソファが置いてあるので、休憩しやすいです。

こまめな休憩を意識すると安心 です。
実際にかかった所要時間と回り方

今回の滞在時間は 約3時間です。
- 地球館を中心に見学
- 途中で休憩をはさみながら回る
- 日本館は今回は見送り
子連れの場合は 半日コース(2〜4時間) がちょうどいいと感じました。
小学生・年長でも楽しめた展示ベスト3
① 子ども向け体験ゾーン「コンパス」

遊べて触って学べる展示が多く、子どもにぴったりな場所でした!
予約が必要、時間は45分間です!
② 地球館の生命の進化ゾーン

展示が視覚的で、「見てわかる」工夫が多く、年長の子でも興味を持って見ていました。
男の子はカブトムシに、女の子は動物のほうが興味心身でした。

「あつ森」に出てくるカブトムシ(高く売れるやつ)も沢山いたので、ママも大興奮でした。
③ 恐竜の展示

大きな骨格標本は大迫力で、子どもたちは大興奮。
写真も撮りやすく、初めての博物館体験にもおすすめです。
国立科学博物館の混雑状況【実体験】

午前中は比較的スムーズでしたが、昼前後から人が一気に増えた印象 です。
- 開館直後を狙う
- 平日に行く
正直に感じた「大変だった点」

- 展示数が多く、子どもが途中で集中切れ
- 全部理解しようとすると親も疲れる
- トイレ・休憩タイミングを逃すと大変
「学ばせよう」と思いすぎないのがコツ です。
子連れで行くならこんな人におすすめ

- 未就学児以上で恐竜・科学に興味がある
- 雨の日のお出かけ先を探している
- 遊びながら学べる場所に行きたい

国立科学博物館に行く前に、その子が興味あることを予習していくと、より楽しめました。
逆に、
- 長時間歩くのが難しい
- 静かな場所が苦手
という場合は、短時間利用がおすすめです。
小学生以下には「コンパス」
予約が必要、時間は45分間
夏休みということもあり、当日の空きはありませんでした。
なので予約していくことをオススメします。
毎月1日正午から、翌月分を購入できます。
遊べる!学べる!
45分間では足りないくらい、楽しく遊べて学べます。
見どころを詳しく紹介していきます。
すべり台やアスレチックで遊んで学べる!
アスレチックの色々な場所に、動物の剥製や置物があります。
動物園でよく見る、動物が近くで見れる透明な窓もありました。
大人もすべり台やアスレチックができますが、頭をぶつけないように注意してください!
絵本が置いてある
科学や博物館に関連する絵本がたくさんありました!
工作コーナー近く、壁の引き出しを開けるとぬり絵もありました!
工作を教えてくれる時間がある!
スタッフさんの呼びかけとともに、工作ができる時間があります。
まとめ|国立科学博物館は子連れでも楽しめる?

国立科学博物館は、
- 小学生・年長でも十分楽しめる
- 事前に回る場所を決めるのが大事
- 半日コースがベスト
という結果でした。
子どもにとっては「遊びながら学べる」、大人にとっては「一緒に学べる」、満足度の高いお出かけスポットだと思います。
子連れで上野周辺のお出かけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。





