「雨の日や暑い日、お家の中で子どもの体力を削る方法はない?」
「バランスストーンって本当に効果ある?何歳から長く遊べる?」と悩んでいませんか?
実は我が家の長女は、もともとお外遊びがあまり好きではないインドア派。
お友達がいないと「お庭に出たくない〜」となってしまうのが悩みでした。
「一人でもお庭で楽しく体を動かせる工夫はないかな?」と考えて出会ったのが、このバランスストーンです。
今回は、2児のママであり現役保育士の私が、我が家がバランスストーンを「お庭」で1ヶ月使って分かったリアルなメリット・デメリット、さらに保育士目線でおすすめの年齢や、我が家で大盛り上がりの「遊び方5選」まで本音でお伝えします!
「家の中に置くスペースがないけれど、子どもの体力発散グッズが欲しい!」というママも必見です。
我が家がバランスストーンを購入したきっかけと愛用歴

我が家がバランスストーンを導入して、ちょうど1ヶ月が経ちました。
購入した一番のきっかけは、先ほどもお話しした「外遊びがあまり好きではない長女のため」です。
お庭に並べるだけで、お友達がいなくても一人で楽しく遊べる「お庭アスレチック」が作れるかも!と思いつきました。
また、娘たちはダンスを習っているので、「遊びながらバランスをとる感覚を養って、大好きなダンスのステップにも活かしてほしいな」というママとしてのプチ願いも込めて選びました。
お部屋の中で試しに使ってみたときも、床の上で滑ることなく安全に楽しめていましたが、我が家では思いっきり動ける「お庭スペース」をメインステージにして大活躍しています!
バランスストーンは何歳から遊べる?保育士ママがズバリ解説!

「せっかく買うなら長く使ってほしいけれど、何歳から遊べるの?」と気になりますよね。
保育士目線で、おすすめの年齢と長く遊べる理由を解説します。
保育士目線でおすすめの年齢は「5歳〜小学生」!
バランスストーンには、意外と高さや傾斜があるものも多いです。
そのため、安全にしっかりと着地して遊ぶなら「5歳(年長さん)頃から」が特におすすめだと感じています。
【年齢別】おすすめの遊び方
- 低年齢(3〜4歳頃)
ストーン同士の間隔をギュッと狭くして、一歩で届く安全な距離からスタート!まずは親が手を繋いで一緒に歩いてあげましょう。 - 小学生
ストーンの間隔を広げたり、ジグザグに配置したりして、あえて難易度を上げて挑戦するのが楽しい時期です。
小学生になってからも長く遊べる理由
バランスストーン最大の魅力は、「その子に合わせて、いくらでも難易度が調整可能」という点です。並べ方を変えるだけで、幼稚園児から小学生まで飽きずにずっと長く遊べます。
【保育士ママも実感】お庭でバランスストーンで遊ぶ3つのメリット
お庭にバランスストーンを出してから、子どもたちに嬉しい変化がたくさんありました!

メリット1:子どもが夢中でオリジナルコース作りに没頭!
お庭に出すと、子どもたちは本当に楽しそうに自分でストーンを並べてコースを作り始めます。
最初は簡単に、慣れてくると「ちょっと離して難しくしてみよう!」と、自分たちで工夫して難易度を上げて挑戦しています。

「どう並べたら面白いかな?」と自分で考えることで、運動能力だけでなく、創造力や工夫する力も自然と育まれています。
メリット2:【保育士目線】遊びながら自然と「体幹」や「バランス感覚」が育つ!
ただピョンピョン飛ぶだけでなく、不安定なストーンの上でピタッと止まることで、インナーマッスル(体幹)が自然と鍛えられます。

幼児期〜児童期に「遊びながら自然と体幹を鍛えること」は、すべての運動の土台になります。ダンスのステップに必要なバランス感覚も、お庭でバッチリ育っています!
メリット3:重ねてコンパクトに収納できるから片付けがラク!
使わない時は、すべてのストーンがすっぽり重なってひとまとめになる構造なので、場所を取らずに片付けやすいです。

お庭なら、片付け忘れてそのままポンと置いてあっても、くすみカラーなど可愛いデザインのものを選べばお庭の雰囲気を壊さずおしゃれに見えます。プラスチック製なので、外で使っても汚れはそんなに気になりません。
【保育士ママおすすめ】バランスストーンの楽しい遊び方5選
我が家(小3・小1の姉妹)が実際にやって、大盛り上がりしている遊び方をご紹介します!

① じゃんけん陣取りゲーム
ストーンを真っ直ぐ一列に並べ、両端からスタートします。
真ん中でドカンとぶつかったら「最初はグー、じゃんけんぽん!」。
負けたらスタートに戻り、勝ったら進めるという、昔ながらの陣取りゲームです。
② ケンケンパコース
あえてストーンを2個横並びに置く場所を作り、「グー(両足着地)」と「パー(両足開き)」を織り交ぜたケンケンパコースを作ります。
ステップのリズム感が養われます。
③ タイムアタックチャレンジ
「よーい、スタート!」の合図で、コースを何秒で渡りきれるかスマホのタイマーで測ります。
「次は1秒縮める!」と、子どもが何度も限界に挑戦してくれます(笑)。
④ 色探しゲーム
「次は、赤!」「次は、みどり!」と親が言った色のストーンだけを踏んで進むゲームです。
頭と体を同時に使うので、脳のトレーニングにもぴったりです。
⑤ ダンスステップ練習
ストーンの上で片足立ちをしたり、音楽に合わせてストーンからストーンへリズムよく飛び移ったりします。
娘たちのダンスの体幹トレーニングに最高です!
ぶっちゃけココが大変!デメリットと我が家の対策
お庭で大活躍のバランスストーンですが、実際に使ってみて分かったデメリットと、我が家が気をつけている注意点もお伝えします。

デメリット1:雨の日や雨上がりは滑りやすい
お庭の地面やストーン本体が雨で濡れると、着地したときにツルッと滑ってしまう危険があります。
我が家の対策
雨の日や、お天気が回復した直後でまだ濡れているときは、お庭での使用はお休みにしています。その代わり、お部屋の中に移動させて遊べば、雨の日の最高のお家遊びに変身します!
デメリット2:素足で踏み外すと、大人がうずくまるほど痛い(笑)
子どもたちが遊んでいるのを見て、私も「ちょっとやってみようかな」と素足で挑戦したときのこと。 うっかりストーンの角を踏み外して、足の裏にデコボコが直撃!
あまりの痛さに、大人の私がその場にうずくまってしまいました(笑)。
我が家の対策
お庭で遊ぶときは、安全のためにも必ず「靴」を履いて遊ばせるようにしています。靴を履いていれば、万が一踏み外しても足の裏を痛める心配はありません!また、外専用ではないため、特に夏場は「強い日差し(直射日光)に当てすぎない」よう、遊び終わったら日陰に片付けるようにしています。

大人の体重で踏み外すと、健康サンダル以上の衝撃です(笑)。ママやパパが一緒に遊ぶときは、ぜひ靴を履いて安全に楽しんでくださいね!
【その後】バランスストーンがある今の暮らしはどう?

バランスストーンがお庭に来てから、外遊びが苦手だった長女も「お庭でじゃんけんゲームやろう!」と、自分から積極的にお庭に出てくれるようになりました。
お友達がいなくても、姉妹で、あるいは一人でもゲーム感覚で飽きずにずっと遊んでくれています。
親側の負担はお出かけ前にサッと出すだけなのでほぼゼロ。
何より、お庭で思いっきりピョンピョン飛んで体力を発散してくれるので、夜の寝つきがものすごく良くなりました!

正直、購入前は「すぐ飽きるかも」と思っていました。でも実際は、お庭に出すだけで遊びが始まり、今では我が家のお庭遊びの定番アイテムになっています。
まとめ|バランスストーンはこんなママにおすすめ!

我が家の体験から、バランスストーンは以下のようなお悩みを持つママに全力でおすすめしたいです!
- 子どものお家遊び・お庭遊びのネタが尽きて困っている人
- 外遊びがあまり好きではないお子さんに、楽しく運動してほしい人
- 子どもの体力をしっかり削って、夜ぐっすり寝てほしい人
- 部屋が狭くて大型遊具は置けないけれど、コンパクトな運動グッズを探している人
お部屋で使うのはもちろんですが、「お庭アスレチック」として使うバランスストーンは、ママの自由時間と子どもの笑顔を増やす最高のアイテムになりますよ。
ぜひお気に入りの可愛いカラーのストーンを見つけて、お庭やお部屋で親子でピョンピョン楽しんでみてくださいね!


